Le prunier sauvage (deuxième partie)

Le prunier sauvage (deuxième partie) : « UMÉSYU et UMÉ SIROP »

“野生プラムの木(後半)〜梅酒と梅シロップ〜”

プラム酒2
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Pour la deuxième partie du prunier sauvage, je vous présente « le saké de prune » comme « UMESYU » et « le sirop de prune » comme « le sirop de UMÉ« !

Je vous explique d’abord ce qui est « UMÉ » : C’est une prune japonaise.

Elle n’est pas comme la « REINE-CLAUDE » qui est très sucrée et qui n’est pas comme la « MIRABELLE » qui a un goût léger.
Elles sont bien fermes et très très acides. elles ont un bon parfum forte ! alors On ne peut donc pas manger le cru.
Par contre, c’est bien pour faire « UMÉBOSHI » , « UMÉSYU » et « UMÉ SIROP »♪

« UMÉBOSHI »: C’est une prune séché salé qui va très bien avec du riz japonais.
(mais ça, on ne le fait moins en moins à la maison.)
« UMÉSYU »: C’est une alcool de prune et « UMÉ SIROP »: C’est une sirop avec des prunes.

Comme la prune sauvage qu’on a trouvé cet été qui est un fruit bien fermé et bon parfum,
j’ai essayé faire « UMÉSYU » et « UMÉ SIROP » 🙂

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梅酒といえば、家庭で作るリキュールの定番ですね。
南高梅を産地からとりよせて作られる、姉特製の“梅酒”と“梅シロップ”。毎年、楽しみに飲ませてもらっていました。
残念なことに日本の梅のようなプラムはフランスにはありません。
青い実の、“レンヌ・クロード”というプラムは見た目は日本の梅っぽいけれど、水分量がもっと高く傷つきやすい。
“ミラベル”というフランス北東部でよく作られている黄色いプラムは、梅に比べると味が優しすぎるのです。

このバカンスで発見したこの、“野生のプラム”は、酸味があって、ジューシーですが、実が締まっているのでお酒やシロップには良さそう♡よし!作ってみるか!
ということで、 »野生プラムの木 »後半は、ゆかぼんの作った〜梅酒と梅シロップ〜のお話です!


ざるにあげて水切り

1. Lavez les prunes et séchez les avec une touchon propre.

穴をあける

2. Piquez les avec un cure-dent ou une fourchette.

砂糖・プラム・砂糖・・と交互にぎっしり瓶につめていく。

3. Mettes les prunes et le sucre alternativement et en serrant. Ajoutez la vinaigre à la fin.


10日後のプラム・シロップ。砂糖の浸透圧効果でプラムの美味しい成分が出てきました。

10日後のプラム・シロップです。。砂糖の浸透圧効果でプラムの美味しい成分が出てきました!
実がしわくちゃになるまでもう少しまってみましょう。

4.Laissez à l’ombre. Après avoir eu du jus, mélangez 2,3fois par jour pour avoir plus de jus.
Cette photo qui est en haut, elle est 7jours après. Attendez encore quelque jours pour que les prunes se soient plisser.


プラムの実を除く

5. Filtrez les prunes.Il n’y a plus beaucoup de jus dans les prunes.

沸騰させないように気をつけて。ふつふつ回りがいう程度で15分ほど湧かします。

6. Laissez bouillir 15 minutes à feu très doux.
Ecumez un petit peu.


荒めのこし器を通したら、瓶詰め。密閉式の瓶で冷蔵保存してください。2ヶ月ほど持ちます。

 les ingredients Pour « UME SIROP »

● 1kg de Prunes mûres mais fermes
● 1kg de Sucre roux
● 400cl de vinaigre blanc

  1. まずフラムを洗い、清潔なふきんなどで水分をふきとります。
  2. プラムに、竹串で穴を空け、果汁が出やすくします。
  3. 砂糖、プラムをお交互に瓶に入れます。隙間が空かないように、びっちり詰めましょう。
  4. 上から酢を注ぎます。
  5. 一週間から十日ほど冷暗所に保存します。果汁が出てきたら、一日に2、3回混ぜてください。
  6. 実がしわくちゃになったら、取り出し、汁を15分ほど火にかけます。このとき沸騰させないように注意してください。
  7. 荒めのこし器を通したら、瓶詰め。冷蔵保存で2ヶ月ほど持ちます。

☆お酢を入れるのは、発酵を防ぐ働きがあるからです。砂糖のみだと発酵し安く、美味しくでき上がりません。

Gardez au réfrigérateur. Ce sirop conservé pour 2mois.


Servirez très frais !!
Moi, j’ajoute de l’eau pétillant. C’est délicieux…♪

とろーり、濃厚で香りたかいシロップが出来上がりあmした♪

とろーり、濃厚で香りたかいシロップが出来上がりました♪

冷やした炭酸水で割って飲むのが美味しい!

冷やした炭酸水で割って飲むのが美味しい!


次は梅酒ならぬ、« UMESYU DE PRUNE »・プラム酒作りです。

オードヴィもお手製

les ingredients Pour »UMESYU »

● 1kg de Prunes
● 800g de sucre candi
● 40cl de vinaigre blanc
● 1L d’eau de vie ou alcool fruit plus de 45°

  1. 梅酒と同じように、まずは実を良く洗ってから、水気をとります。
    清潔なふきんの上にひろげて。
  2. シュクル・キャンディ(フランス版の氷砂糖)、実、キャンディ、という具合に交互に清潔な瓶にいれていきます。
    隙間無く、ぎっしり詰めてください。
  3. 上から35度以上のお酒をそそぎます。
  4. 最後に酢をそそぎます。
  5. 3ヶ月後には飲み頃に!

 


☆ふつうの粒状の砂糖を使ってもできますが、溶けにくいシュクル・キャンディを使った方か、
実がアルコールに浸っている時間がより長くなり、実の発酵を押さえるというメリットがあります。
つまり、お酒の味がまろやかでよりフルーティになるんですね!

ちなみに、今回はシュクル・キャンディが手に入らず、仕方なく角砂糖とカソナードを半々にして作りました。
ただ、使ったお酒がスペシャルなのです!
フランソワーズのお母様が手作りしたという、オードヴィです。そんな想い出の品を使うわけにはと断固断ったのですが、
フランソワーズも断固、使え!といってくれて。

なのできっと美味しーい« UMESYU DE PRUNE »・プラム酒になってくれるにちがいありません!
早く味見したいなぁ♪


3ヶ月後、飲み頃になるのを首を長くして待ちましょう♪

3ヶ月後、飲み頃になるのを首を長くして待ちましょう♪

フランソワーズのミラベルのお酒 5年ものです!

フランソワーズのミラベルのお酒 5年ものです!

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