Couronne des rois provençale

OLYMPUS DIGITAL CAMERAフランス国旗
Le couronne des rois est une brioche avec fruits confits. Elle est garnie de gros grain de sucre et souvent parfumé à la fleur d’oranger. Cette couronne briochée est servie dans le Sud de la France au moment de l’épiphanie.

Yukabon adore ce gâteau ! j’avoue que je n’aimais pas du tout la fruit confit. je trouvais qu’elle étais trop sucré, avait parfum comme le médicament et la couleur criarde quand j’étais au Japon.J’ai changé mon idée grace à ce gâteau « Couronne ».
En plus, j’adore la fabriquer! alors, je vous montre quelque photos de la fabrication de Couronne qu’est ce que c’est amusant!!

ジャポン国旗
ガレットデロアのブリオッシュ版、“クーロンヌ” “ガトー・デロワ・プロバンサル” “ガレットデロア・ブリオッシェ” などと呼ばれる、このケーキもエピファニーで食べるものです。フランス南部、南西部ではこっちが正統なエピファニーのケーキ。
フリュイ・コンフィ”(フルーツを砂糖漬けにして保存したもので、フランス南部でよく作られています)や、あられ糖が飾ってあるのが特徴で、フルール・ド・オランジュ(オレンジの花の香りの水で、こちらも南部の特産品)を使うこともしばしば。

ゆかぼんは“クーロンヌ”の大ファンですが、 実は“フリュイ・コンフィ”の美味しさに目覚めたのはフランスに渡ってきてから。
薬っぽい香りと、甘ったるさ、歯ごたえ、ギラギラした色合い、何もかも苦手だったんですが…クーロンヌに出会ってから、苦手は克服しました!とくにメロンのコンフィはさっくりとした歯ごたえで甘さも控えめで美味しいです。


“クーロンヌ”、味も大好きなんですが、なんといっても、作るのが楽しい!
制作風景を、ちょこっとご紹介しまーす
ブリオッシュ生地を、まず丸く成形します

ブリオッシュ生地を、まず丸く成形します

真ん中に指で穴を開けます
押すと弾力のある生地です

用意した生地全てに穴をあけたら。。。

用意した生地全てに
穴をあけたら。。。


ひょいっと持ち上げて、くるくるまわして。。。

ひょいっと持ち上げて、くるくるまわして。。。


まわしながら徐徐に穴を大きくしていきます

まわしながら徐徐に穴を大きくしていきます


準備オッケー♪ 鉄板に間隔を大きめに取って並べます

準備オッケー♪ 鉄板に間隔を大きめに取って並べます


卵を塗ったら、フリュイコンフィと、あられ糖をのせて焼きます

卵を塗ったら、フリュイコンフィと、あられ糖をのせて焼きます


ふっくら良い感じに焼き上がっていきます。飾りを時々直してあげましょう。

ふっくら良い感じに焼き上がっていきます。飾りを時々直してあげます。


couronne des rois

つや出しにシロップをぬり、脇に、見えないようにペティナイフで穴をあけてフェーブを入れます。

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